XM(エックスエム)の口コミ・評価評・レバレッジ・スプレッド・ボーナスを徹底解説。

XM.comのスペック

最大レバレッジ ロスカット水準 ゼロカット 約定率
888倍 20% 99.35%
最低取引枚数 ドル円スプレッド 手数料 日本語サポート
1,000通貨 1.8pips 無料 24時間

海外FXをしている日本人なら、あなたもご存知のXM。

最大レバレッジは、海外FX業者でもトップランクに入る888倍になります。

2018年には、World Finance Magazineより、ベストFXブローカー賞やヨーロッパ賞を受賞しました。

日本語サポートを含めて30語以上のサポート対応。bitwalletの取り扱いにもすばやく対応し、時代の最先端を進行している海外FX業者でもあります。

XMのレバレッジや口コミ・評判

XMでは、888倍のレバレッジが掛けられます。

888倍は、海外FX業者Gemforexのレバレッジ1000倍に次ぐボリュームです。

ハイレバレッジトレードできる業者として、存在感はかなりの大きさです。

XMの口コミや評判には、

タイトル

  • マイクロ口座・スタンダード口座は888倍のハイレバレッジを実現
  • ゼロスプレッド口座でも500倍のレバレッジが使える
  • 証拠金維持率は20%でハイレバレッジ向き
  • デモ口座のレバレッジはチェンジできない
  • XMはレバレッジに規制がかかる時がある
  • ハイレバレッジでもゼロカットがあるので安心
  • キャンペーンが充実している
  • スプレッドは広め
  • 出金拒否や取引停止が見られる

などがあります。

海外FXでトップクラスの人気を誇るため、高い評価の口コミが並んでいます。

では、実際のところはどうなのでしょうか?

今回については、海外FXを選ぶ上で、認識しておきたい海外FX業者XMの口コミや評判、レバレッジを徹底的に解説していきます。

マイクロ口座・スタンダード口座の最大レバレッジはトップクラスの888倍

XMで使えるレバレッジは、業界でも高い水準の888倍です。

国内FXの最大レバレッジが25倍ですから、国内FXと対比すると35倍も高いレバレッジで取引ができます。

また、他の海外FX業者の平均的なレバレッジが500倍ぐらいなので、XMのレバレッジは随分高いと言えるでしょう。

XMには「マイクロ口座」、「スタンダード口座」、「ゼロスプレッド口座」の3タイプの口座が確立されています。

この中で、888倍のレバレッジがかけられるのは「マイクロ口座」と「スタンダード口座」の2つになります。

どちらにしても取引手数料は無料ですが、スプレッドが広めに設定されています。

因みに、マイクロ口座は低ロットで取引したい人向けの口座で、1000通貨未満で取引したい人にちょうどいいです。

それ以外に、マイクロ口座とスタンダード口座の大きな相違点はありません。

888倍のレバレッジを使うメリットは、必要証拠金が少なることです。必要証拠金は、レート×購入通貨単位×数量÷レバレッジで求めることができます。

では、[1ドル110円、1ロット(10万取引量)]だったタイミングで、レバレッジ888倍の必要証拠金はどれ位になるわけでしょうか。

「110円×10万÷888倍=12387円」

12387円あれば、1ロットの取引ができる換算です。

レバレッジが25倍の国内FXでしたら

「110円×10万÷25倍=440000円」

1ロットの取引をするために440000円も必要です。

なお、XMでは口座を開設したときに、17種類(1~888倍)からレバレッジのセレクトができます。

高いレバレッジが不安な人は、低いレバレッジからスタートすることも出来ます。

ゼロスプレッド口座でも500倍のレバレッジが使用OK

XMのゼロスプレッド口座は、スプレッドがきわめて小さな口座です。

通貨ペアによっては、スプレッド0を実現させています。

スプレッド0を実現できるのは、スプレッドの代わりに取引手数料を取っている為です。

取引ごとに手数料がかかるため、実際のコストは他の口座タイプとこれっぽっちも変わりません。

とは言っても、ゼロスプレッド口座はより透明性が高いECN取引を導入しているため、スリッページやリクオートなどが少なく、高い約定力で取引できるアピールポイントがあります。

XMのゼロスプレッド口座のように、スプレッドの狭さだけに限定した口座を用意している海外FX業者はいくつも存在します。

ところが、スタンダード口座とは異なり設定できるレバレッジは低いのが通例です。

XMのゼロスプレッド口座もスタンダード口座と比較対照するとレバレッジは低いですが、それはそれで500倍のレバレッジがかけられます。

[1ドル110円、1ロット(10万取引量)]だった場合に、レバレッジ500倍の必要証拠金は、

「110円×10万÷500倍=22000円」

22000円あれば、1ロットの取引ができる計算です。

レバレッジ500倍でも、少ない資金で十分大きな取引ができることになります。

証拠金維持率は20%でハイレバレッジ向き

XMは証拠金維持率が20%と小さいため、ロスカットになりにくいおすすめポイントがあります。ロスカットは、含み損を抱えたポジションがオートマティックに決済するシステムです。

ロスカットの水準は「必要証拠金÷証拠金維持率」で換算できます。

888倍のレバレッジをかけて、1ドル110円1ロットの取引に絶対必要な証拠金は12,387円でした。

証拠金維持率が20%なら、ロスカットの水準は12,387円×0.2=2,477円です。

ロスカットの水準が下がれば下がるほど、ロスカットの可能性は小っちゃくなります。

ハイレバレッジでは一時的に含み損が増すこともあるため、証拠金維持率が過多になるとロスカットに達しやすくなるのです。

そのため、証拠金維持率が小さいことをメリットに感じているトレーダーも多くいます。

XMはレバレッジに規制がかかるケースがある

最大レバレッジ888倍が魅力のXMですが、レバレッジに規制がかかる可能性もあります。

規制がかかるケースとして、以下の3つのケースがあります。

・口座残高200万円以上
・口座残高1000万円以上
・経済不安定

XMは、口座残高に応じてレバレッジに制限が掛かります。

口座残高が200万円以上になれば、最大レバレッジは200倍。

口座残高が1000万円以上になれば、最大レバレッジは100倍です。

1口座だけでなく、すべての口座残高の合計で規制が決まる点に気をつける必要があります。レバレッジの制限を解除するためには、出金して口座の残高を減らすことが求められます。

他にも、選挙や金融ショックが起こり、レートの動きが大きくなっているときも、レバレッジの規制が入ります。このようなケースでは、レートの動きが落ち着くまで規制は解除されません。

ハイレバレッジでもゼロカットがあるので安心

XMのハイレバレッジを支えているのが、追証なしのゼロカットです。

XMは証拠金維持率が20%と小さく、ハイレバレッジのトレードでは急激なレート変動が出てきた際に、ロスカットラインをオーバーして口座の残高がマイナスになる可能性があります。

証拠金維持率が小さいことのデメリットの一つです。

しかし、XMはゼロカットシステムを採用していますから、口座の残高が0円を下回った借金分については請求されません。

ハイレバレッジでも、借金を考えることなく取引ができるのは大きなメリットです。

実際、ハイレバレッジ&ゼロカットの環境が整っているという理由で、XMを利用するトレーダーも少なくありません。

キャンペーンが充実している

XMはキャンペーンが充実した海外FX業者としても人気となっています。

いつでも行なわれているキャンペーンには、他の海外FX業者でも多く行っている、

・新規口座開設ボーナス
・100%初回入金ボーナス

などがあります。

新規口座開設ボーナスはよく耳にする3000円ですが、ボーナスは最大50万円と豪華なんです。

また、ボーナスは二段階制を取り込んでおり、最初は入金した額の5万円までに対して100%の入金ボーナスになります。

5万円を超える入金には、都度20%の入金ボーナスが支払わるシステムです。

ボーナスは証拠金として利用できるため、少ない資金でもボーナスやハイレバレッジを使って大きな取引ができます。

ただし、ボーナスの出金はできないことや、口座からお金を引き出すとボーナスが消去される点にはお心掛けください。

他にもXMには、

・ロイヤリティプログラム
・友達紹介

などもあります。

ロイヤリティプログラムは、トレードすればするほど現金やボーナスがもらえるサービスになります。

取引する毎にXMPポイントが貯まるシステムで、蓄積されたXMPは現金化することや、証拠金としてトレードに使えます。

また、友達紹介することでXMPを増やすことも可能です。

ロイヤリティプログラムの利用は、申請や登録など不要なのです。

トレードを開始すれば、オートマティックにポイントが付帯される仕組です。

スプレッドが広い

XMのデメリットの口コミで多かったのが、他の海外FX業者に比べてスプレッドが広い点です。

XMはハイレバレッジのトレードができる海外FX業者ですが、スプレッドが広いためスキャルピングにはいくらか不向きになります。

とは言っても、スプレッドが広い代わりに、約定率が高いメリットもあります。

意図的なスリッページやストップ狩りに関する情報もほとんどありません。

広いスプレッドが気になるケースでは、ゼロスプレッド口座を使って取引するのも良いでしょう。