TITANFX(タイタンエフエックス)の口コミ・評価・レバレッジ・スプレッド・ボーナスを徹底解説。

 

 

TITAN FXのスペック

最大レバレッジ ロスカット水準 ゼロカット 約定率
888倍 20% 99.3%
最低取引枚数 ドル円スプレッド 手数料 日本語サポート
1,000通貨 1.3pips 無料 7~16時

2014年に誕生し、日本人トレーダーから厚い支持を得ている海外FX業者のTitanFX。

最大レバレッジは、海外FXでは平均的な500倍です。オーストラリアの海外FX業者「PepperStone」の生まれ変わりであり、日本語サポートも充実。

ストップ狩りがなく、低スプレッド×高い約定力を売りにしている業者です。入出金に関しては、銀行送金やクレジッドカードだけでなく、オンラインウォレット「bitwallet」の出金や入金にも対応しています。

TitanFXのレバレッジや口コミ・評判

TitanFXでしたら、最大500倍のレバレッジが掛けられます。

1000倍レバレッジのGemforexや888倍レバレッジのXMとは異なり、レバレッジの上限はある程度低めになります。

TitanFXのレビューには、

  • スタンダード口座もブレード口座も500倍のレバレッジが利用OK
  • 500倍のレバレッジで僅かな証拠金で大きな取引ができる
  • キャンペーンが増加してきた
  • クイック口座開設が便利
  • 残高によるレバレッジの変動がない
  • ハイレバレッジでも証拠金維持率が20%なのでロスカットしづらい
  • ハイレバレッジ×低スプレッド×高約定率でスキャルピング向き
  • ハイレバレッジでも安心の追証なし・口座単位のゼロカット
  • ハイレバレッジの自動売買取引にイチオシ

などがあります。

レバレッジに関する口コミが多く、トータルで好評を博しているのが感じ取れますね。

今回については、海外FX業者「TitanFX」の口コミや評判を徹底的に解説していきます。

スタンダード口座・ブレード口座ともに500倍のレバレッジが使える

TitanFXには、スタンダード口座とブレード口座の2タイプが確立されています。

スタンダード口座もブレード口座も、両者共にかけられるレバレッジは500倍になります。

スタンダード口座でしたら、その他の海外FX業者と照らし合わせるとレバレッジ500倍は低めになります。

しかしながら、取引手数料が無料のECN口座のブレード口座であったら、レバレッジ500倍はこれ以外の海外FX業者と比較して高水準です。

ブレード口座は低コストで取引ができるからこそ、

「ECN口座(ブレード口座)を使って取引するなら500倍レバレッジのTitanFXが良い」という評価もあります。

また、TitanFXではデモ口座の開設も可能です。

リアルでMT4を使って取引の実践ができる口座で、デモ口座でも500倍のレバレッジがチャレンジできます。

デモ口座の有効期限は口座開設から30日ですが、リアル口座を持っていれば将来に亘ってデモ口座の使用ができるのもキーポイントです。

スタンダード口座(STP口座)

スタンダード口座は、手数料が無料の口座タイプです。

裁量トレーダーや取引量の少ないトレーダー向きで、手数料が不要な代わりにスプレッドが大き目に設定されています。

リクオートなし、ディーリングデスクを介さないNDD取引ができることになります。

MT4に対応し、安定した取引環境で取引可能です。

ブレード口座(ECN口座)

業界最狭スプレッドを実現し、最速接続・ミリ秒単位の約定スピードをトライできます。

インターバンクのRawスプレッドを低コストで使え、超高速光ファイバーECN接続で高い約定率を実現させています。

デイトレード、スキャルピング、EA取引にもちょうどいいです。

500倍のレバレッジで必要証拠金はどれ位少なくなるのか

国内FXのレバレッジは25倍なので、TitanFXの500倍だと約20倍のレバレッジをかけて取引できる換算です。

1ドル100円、1ロット(10万量)だったケースになると、レバレッジ25倍の必要証拠金はこちらになります。

25倍で1ロット取引する場合

100円×10万÷25倍=40万円

一口に言うと、1ロットの取引をすることを望むなら40万円以上の資金を準備しなければならないのです。

一緒の条件でもレバレッジが500倍になった場合がこちらです。

500倍で1ロット取引する場合

100円×10万÷500倍=2万円

1ロットの取引をするために必要な資金は2万円になります。

500倍のレバレッジを使うことで、必要証拠金を遙かに減らせます。

別な表現で言えば、僅かな資金でも大きな取引ができるわけです。

それに対し、1000倍レバレッジが使えるGemforexだと、同じ条件でも必要証拠金は1万円になります。

500倍と1000倍では半分異なっていますから、レバレッジに固執するトレーダーからは、500倍のレバレッジでは物足りないという所見もあります。

残高によるレバレッジの変動がない

TitanFXは、残高によるレバレッジの変動がありません。

高いレバレッジを謳っている海外FX業者の中においては、口座の残高に応じてレバレッジに規制をかける業者もかなりあります。

例えば、888倍のレバレッジがかけられる海外FX業者のXMでは

口座残高が200万円以上でレバレッジ200倍に制限
口座残高が1000万円以上でレバレッジ100倍に制限

万が一、口座残高が規制値を超えてしまった時は、口座の残高を減らしてコントロールしなければなりません。

海外FXは高いレバレッジをかけて取引するため、初心者でもストンと200万円以上の利益を出すこともあります。

ハイレバレッジで安定した取引をするためには、口座残高でレバレッジの規制が掛からないTitanFXが何かと便利です。

ハイレバレッジでも証拠金維持率が20%なのでロスカットしにくい

TitanFXが人気の理由として、証拠金維持率の低さが存在します。

証拠金維持率が低いほど、ロスカットになりにくいためです。

ロスカットのラインは「必要証拠金÷証拠金維持率」で求められるのです。

1ドル100円1ロットで必要な必要証拠金は2万円だったんですが、TitanFXの証拠金維持率は20%ですので、

ロスカットのラインは、

2万円÷0.2%=4000円

になります。

レバレッジが高くても、証拠金維持率が高いとロスカットの可能性が上昇します。

これを受け、高いレバレッジをかけて取引するトレーダーは、TitanFXと同様に証拠金維持率が小さいFX業者を精選して選ぶわけです。

ついでに、証拠金維持率が90%を下回ると、ロスカットが近づいていることをレクチャーしてくれるマージンコールがスタートされます。

TitanFXではFX口座の画面で常に証拠金維持率が計算されるため、手間のかかる計算は発生いたしません。

ハイレバレッジ×低スプレッド×高約定率でスキャルピング向き

海外FXの取引スタイルと言いますと、短い時間軸の中で何回も取引をリピートするスキャルピングがメインです。

取引1回あたりの利益や損失が小さいため、大損しにくいのがメリットです。

スキャルピングは取引回数が増えるため、スプレッドが小さく約定率が高いほどちょうど良いです。

TitanFXは、スプレッドの狭さと約定率の高さを売りにしている海外FX業者です。

レバレッジは500倍とやや低いですが、スプレッドの狭さと約定率の高さでじっくりと対応できます。

TitanFXも他の海外FX業者と同じように、変動スプレッドを取り入れています。

ボラティリティが膨れ上がっている相場だと、他の海外FX業者よりもスプレッドが広がることもあるので、スプレッドが狭い業者の認識が知られてないのかもしれません。

また、TitanFXは大手金融機関は勿論、50社以上のリクディティプロバイダーとの連携があるため、約定率は99.7%と高い数字を誇っております。

とは言っても、約定率に関しても多くの海外FX業者が99%越えを実現させているため、ビッグな強みだとは言い切れません。

ハイレバレッジでも安心の追証なし・口座単位のゼロカット

TitanFXでは、500倍のレバレッジをかけて取引しても追証を受けることはないゼロカットを導入しています。

追証は、口座の残高が0円以下だった借金分について要求されるシステムで、国内FXでは当然のように追証があります。

ゼロカットシステムが執行されると、口座の残高が0円になったタイミングで、それを越えた損失分はFX業者が負担します。

ハイレバレッジがもっともな海外FX業者では、TitanFXばかりか、ゼロカットを導入している海外FX業者が多くあります。

ついでに申しますと、TitanFXのゼロカットは、従来1ユーザー単位でした。しかし、2019年から1口座ごとのゼロカットに変更になりました。

ゼロカットは基本的にはオートマティックに行われるため、ユーザー側の手続きや申請は発生いたしません。

ハイレバレッジの自動売買取引にいちおし

TitanFXは、ハイレバレッジの自動売買取引にピッタリ合う海外FX業者です。

ハイレバの自動売買に向いている理由

  • バラエティーに富んだ自動取引システム
  • 無料EAが多く使える
  • 約定スピードがスピーディー

TitanFXでは、ミラートレード(コピートレード)やソーシャルトレードなど、バラエティーに富んだ自動取引システムに対応しています。

また、iOSやアンドロイドアプリ、Titanウェブトレーダーなどもすべて金銭を払うことなく使えるため、自動売買取引の状況を常時監視できるのもアピールポイントです。

TitanFXで使用できる無料EAも数多くあり配布されているので、コストをかけることなく自動売買の取引環境が構築できます。

ついでに、無料EAを多く提供しているGemforexのEAもごく少数無料で使用可能です。

そうして、ハイレバレッジトレードに欠かせないのが、約定スピードになります。

TitanFXは圧倒的な約定スピードを誇るため、自動売買でもスリッページやリクオートなどがほとんど生まれません。

ハイレバレッジの自動売買では、スリッページが命取りになります。

安心してEAを運用するためにも、約定スピードの速さは欠かすことはできないのです。

1点、心残りな点として挙げられるのが、無料VPSが提供されてないことです。

VPSは仮想サーバーのことを言い、VPS上にMT4をインストールさせることを通じて、パソコンを起動させることなく自動売買の運用ができることになります。

GemforexやXMでは、決められた条件を満たすことで無料VPSの使用が可能です。

TitanFXでVPSを使用するケースになると、有料のVPS業者と契約するので要らないコストがかかります。

キャンペーンが増加した

豪華なボーナスを用意している海外FX業者が多い中、TitanFXはボーナスが見当たらない海外FX業者として有名でした。

ボーナスがないその代り、スプレッドの狭さやサポートに力を入れるというスタイルでしたが、デメリットに思われているトレーダーのレビューは多くあります。

しかし、最近は意欲的にキャンペーンを行っています。

周期的にお友達紹介キャンペーンを行っており、1人の友達を紹介するごとに100ドルがプレゼントされるといった内容です。

また、キャッシュバックサイトを使って口座開設することでも、100ドルのキャッシュバックが受けられるキャンペーンもあります。

とは言っても、他の海外FX業者のように、口座開設ボーナスや入金ボーナスなどはありません。

ボーナスで資金を増やしてトレードしたいと考えているトレーダーには、潤沢な環境ではないと言えます。