LANDFX(ランドエフエックス)の口コミ・評価評判・レバレッジ・スプレッド・ボーナスを徹底解説。

LAND FXのスペック

最大レバレッジ ロスカット水準 ゼロカット 約定率
500倍 30% 98.22%
最低取引枚数 ドル円スプレッド 手数料 日本語サポート
1,000通貨 0.8pips 無料 24時間

 

ニュージランドに本社をセットする、人気海外FX業者のLANDFX。
世界中に繰り広げ、かけることができる最大レバレッジは500倍!
審査が極めて厳しいことで誰もが知っている、「英国FCAライセンス」も取得しています。

LANDFXに関するレバレッジの口コミや評判は、

  • LIVE口座・LPボーナス口座は500倍の高いレバレッジが使用可能
  • ECN口座のレバレッジは上限200倍
  • 保有ポジションでレバレッジが変化を見せる
  • 高いレバレッジでも安心の追証なし・ゼロカット
  • MT4とMT5を使ってハイレバレッジトレードができる
  • ハイレバレッジ×スキャルピング向きとは言えない
  • 禁止事項が多くある

などが存在しています。

レバレッジにとどまらず、LANDFXを利用するメリットやデメリット、信頼性なども気にかかるところです。

そういう訳で今回については、「海外FX業者LANDFX」のレバレッジに関する口コミや評判を徹底的に解説します。

海外FX業者LANDFXは、どういった海外FX業者?

LANDFXは、低いレバレッジと500倍のハイレバレッジをセールスポイントにしている海外FX業者です。

日本人トレーダーの利用も多く、日本語サポートに注力しています。

公式サイトは当然日本語で、メールや電話も日本語サポートです。

因みに、大手海外FX業者の多くは、bitwalletに対応していることにより、いくつもの海外FX業者で口座を作っていても資金移動が手間なしです。

しかしながら、LANDFXはbitwalletに非対応なので、横の移動資金に手間やコストが生じます。

入金や出金手数料の高さがネックだと感じているトレーダーも少なくありません。

しかし、スプレッドが狭いことや約定率が高いなど、トレード面でのメリットが大きいため、入金や出金手数料の高さは補填できるという評判もあります。

また、LANDFXではデモ口座の開設にも対応しています。

デモ口座であったら市場の実行方式を採用し、EAを使ったトレードも可能だと言えます。

LANDFXのプラットフォームはMT4やMT5なので、各々のプラットフォームに慣れてない人は、デモ口座で練習してから始めると良いでしょう。

LIVE口座・LPボーナス口座は500倍の高いレバレッジが使用可能

LANDFXには、LIVE口座とLPボーナス口座の2タイプの口座が整備されています。

どちらの方も、かけることができるレバレッジは海外FXで平均的な500倍になります。

二つの口座タイプは、ボーナスが大きく違います。

LPボーナス口座

口座開設後、入金額に対して100%のボーナスを貰うことができます。

最大50万円のボーナスを受け取ることができ、オートマティックに口座に反映されるため連絡は必要ではありません。

初回入金限定ではなく、限度額までなら何度でも受け取りができることになります。

最低入金額は1万円と、僅かな資金からのスタートが可能だと言えます。

他にも、別の口座から資金移動してボーナスを手にすることもできます。

LIVE口座

10%入金ボーナスと5%のリカバリーボーナスが獲得できます。

LPボーナス口座と違い、口座開設後の入金ですぐにもらえるのではなく、規定ロット数をトレードしてから受け取りができます。

これを受け、初回入金額を減らし、後で追加入金をして少ないキャッシュバック額を狙うプランにもおすすめです。

両方の口座タイプも、スペシャルなボーナスが異彩を放ちます。

ハイレバレッジで取引する場合も、使用できる資金が多いことであることが一番です。

LANDFXを利用するトレーダーの中には、ボーナスを目当てにしている人も多くいます。

これ以外に、LANDFXに関連するキャッシュバックサイトにおきまして、友達紹介のキャンペーンなども行っており、取引に使える資金が少ないトレーダーにとっておすすめポイントが大きい業者であると言えます。

それでは、500倍レバレッジの資金効率の高さを次にあげる条件でチェックしてみましょう。

「1ドル100円、1万通貨量」

こうした場合、取引するためには100万円の資金が必要になる計算です。

100万円に対して500倍のレバレッジをかけるため、取引に必要な資金は

「100万円÷500倍=2000円」となります。

一言でいうと、2000円あれば100万円分の取引ができることを表しています。

ボーナスを利用すれば、より少ない資金で大きな取引ができることになります。

ECN口座のレバレッジは上限200倍

LANDFXには、取引手数料がかかる一方で、スプレッドが狭いECN口座も整備されています。

インターバンク直結の口座になるので、DD方式(OTC取引)に比べると高い透明性で取引できるのが醍醐味です。

最小入金額は約2万円で、最小引き出し量は0.1lotからとなっています。

ECN口座はスタンダード口座とは異なり、かけることが可能なレバレッジの上限が200倍と低めです。

他の海外FX会社でもECN口座のレバレッジは低めに設定されていますが、200倍は平均的な水準よりも低めです。

ECN口座を使い、ハイレバレッジのトレードをするのはマイナスポイントが大きいと言えると思われます。

保有ポジションでレバレッジが変わってしまう

保有ポジションでレバレッジが変動することに、デメリットを感じている声もあります。

レバレッジと保有ポジションの関係

保有ポジションが50ロットを越してしまうと、レバレッジは200倍に制限されます。

ついでに、保有ポジションが100ロットを超えるとレバレッジは100倍、保有ポジションが1000ロット以上になるとレバレッジは50倍に制限されます。

1ドルが100円だったケースになると、50ロットはおよそ500万円です。

海外FX初心者からすると、「500万円もポジションを持つことなんてない」と思うかもしれません。

しかし、高いレバレッジをかけて取引できる海外FX業者では、一気に500万円以上の含み益を出すことも考えられます。

高いレバレッジで安定した取引がしたいトレーダーからすると、LANDFXのレバレッジ制限はデメリットだと感じることもあるでしょう。

高いレバレッジでも安心の追証なし・ゼロカット

LANDFXの500倍レバレッジの下支えになっているのが、追証なしのゼロカットシステムです。

追証がないため、借金を抱えるリスクを考えることなく、思い切った取引ができます。

500倍レバレッジは、Gemforexの1000倍やXMの888倍に対比させると低めですが、不測の為替変動がもたらされると追証請求を受けるリスクはあります。

とは言っても、LANDFXのロスカット水準に関係する証拠金維持率は30%といくらか高めです。

証拠金維持率が高いということは、それに比例してロスカットになるスピードが速度アップすることを示します。

大きなレバレッジをかけて取引する場合、ロスカットを心に留めなければなりません。

また、LANDFXでは、リスク管理ができてないと捉えられると、追求請求を受ける可能性もあります。

また、「追証なし×ゼロカット」を公言している業者ですが、追証を受けたという評価も少なくありません。

ハイレバレッジのトレードを重ねていると、そんなことだけでリスク管理ができてないとジャッジされる可能性もあります。

MT4とMT5を使ってハイレバレッジトレードができる

LANDFXでは、海外FXで広く使用されているプラットフォームのMT4が使えます。

金融業界に必須のプラットフォームで、たっぷりの機能を取り揃えているツールです。

MT4の導入方法が不明な場合でも、LANDFXの日本語サポートを利用すればちゃんと教えてくれます。

また、スマホ版のMT4にも対応しているので、外出中でもいつだって取引状況が監視できるのはメリットです。

MT4に組み込まれている自動売買取引機能を使用することで、自動売買のシチュエーションが構築できます。

海外FX初心者でも、自動売買取引の機能を使って上級クラスのトレードが可能だと言えます。

さらに、LANDFXではMT4の進化版に当たるMT5を使った取引もできます。

LANDFXのMT5では、80以上の技術分析ツールを搭載し、最新価格での市場価値板の注文も可能となります。

MT4に比べてシステム性能がレベルアップしているため、より高い約定率で取引ができます。

とは言っても、自動売買取引やテクニカル分析に使用するEAやインジケーターは、MT4とMT5で互換性が見当たりません。

そのため、他のプラットフォームに切り替えて、新しく自動売買やテクニカル分析を始めるケースでは、新たにEAやインジケーターを品ぞろえしなければなりません。

互換性がないことに、デメリットを感じるトレーダーの評価はたくさんあります。