FBSのレバレッジ・スプレッド・ボーナスを解説。

 

ヨーロッパや、アジアを重点的にサービスを供与している海外FX業者のFBS。

最大レバレッジは、業界内でも想像以上の3000倍!

過去には「FXブローカー賞」や「ベスト国際ブローカー賞」を受賞した実績を持つ海外FX業者です。

アプリを使用してのミラートレード(コピートレード)に即対応した業者として厚い支持を得ていますが、トレーダーのニーズを間髪入れずに察知し、時代の最先端を進んでいる海外FX業者として評価を得ています。

FBSの口コミには、

タイトル

  • レバレッジは最大3000倍で口座タイプが多くある
  • 使えるレバレッジは口座残高で変化する
  • ボーナスでレバレッジが制限される
  • ハイレバレッジでもロスカットしにくい証拠金維持率
  • ハイレバレッジでも追証なしのゼロカットで借金のリスクがない
  • ハイレバレッジのシステムトレードに充実した環境
  • 約定力に不安がある
  • 入出金が面倒
  • 円口座が使えない
  • 日本語サポートが不十分

などが挙げられます。

総合的に口コミ評価は高いですが、円口座が使えないことや日本語サポートが不十分など、初心者には不安がある口コミもあります。

今回については、海外FX業者「FBS」の口コミや評判をご案内します。

レバレッジは最大3000倍で口座タイプが多くある

FBSには、スタンダード口座をはじめ、全部で5つの口座タイプがあります。

他のFX業者で用意されている口座タイプは2~3種類が多いため、5つの口座タイプが使えるFBSは、初心者から中級者から上級者まで様々なレベルの人に対応できる体制が整備されていることが感じられます。

また、スタンダード口座、ゼロスプレッド口座、マイクロ口座でかけることが可能なレバレッジは各々3000倍と、その他の海外FX業者に比べて段違いの高さになります。

1ドルから取引を始めることが可能で、スプレッドが1pipsをオーバーすると変動スプレッドになり、1000ロットまで取引できるセント口座でも1000倍レバレッジが使用できます。

取引手数料がかかる代わりに、スプレッドが低くSTP口座よりも高い透明性で取引ができるECN口座でも、レバレッジは最大で500倍です。

仮想マネーを使って練習ができる「デモ口座」にも対応しているので、デモ口座で取引に馴れてからリアルトレードに望むこともできます。

FBSは使える口座タイプが多いだけでなく、それぞれの口座で大きなレバレッジが使えるのもメリットです。

とは言っても、口座残高が0円で90日間取引や入出金がない場合は、自動的に口座解約になるので注意が必要です。

使用できるレバレッジは、口座残高で変わることに注意

FBSは、3000倍のレバレッジが使えることをウリにしていますが、どんなケースであっても3000倍のレバレッジで取引ができるということはありません。

次にあげるように、口座残高によってレバレッジは制限されます。

口座残高 利用できるレバレッジ
200ドル 3000倍
2000ドル 2000倍
5000ドル 1000倍
30000ドル 500倍
150000ドル 200倍
制限なし 100倍

使えるレバレッジは、口座残高によって変化することを気付かずに利用して、取引で大きなレバレッジが使えなかったという評価もあります。

3000倍レバレッジは特筆ものですが、口座残高が200ドルまでしか全く使えない点に要注意です。

なお、FBSでは通算の取引高が50ロット以上、口座残高が1万ドル以上を条件にVIPトレーダーになることが出来ます。

VIPトレーダーと認知されると、

  • 専属のマネージャーのサポートが受けられる
  • 入出金処理を優先してくれる、
  • 誕生日にプレゼントがもらえる
  • パーティに招待される

など、かなりの待遇が受けられるようになるのが異彩を放ちます。

しかし、VIPトレーダーとしての取引が希望なら、1万ドル以上の口座残高が必要なので、レバレッジは1000倍に引き下げられたというようなケースでの取引になります。

ボーナスでレバレッジが制限を受ける

FBSでは、キャッシュバックや、友達紹介キャンペーン、口座開設ボーナスなど、合計すると10種類ほどのボーナスやキャンペーンを扱っています。

けれど、100%入金ボーナスを利用した場合や、口座保険を利用した場合は、レバレッジが最大500倍に制限されるシステムです。

これ以外に、入金ボーナスは有効証拠金がボーナス額の30%になったケースになると、ボーナスが消え失せるデメリットも見られます。

口座開設で123ドルが受け取れる口座開設ボーナスも、7日後にオートマティックにボーナスがリセットされるため、そこに至るまでにボーナスを使い尽くす必要があります。

ボーナスのシステムが、他の海外FX業者と比較して分かりにくいという評価も多数あり、海外FX初心者がボーナスを活用して取引するのはハードルが高めになっています。

また、ボーナスは自動的に付与されるシステムではなく、お客様自身が申請しなければならない点もマイナスポイントです。

ハイレバレッジだとしてもロスカットしにくい証拠金維持率

FBSは、ハイレバレッジでもロスカットしにくい20%の証拠金維持率で取引できるメリットもあります。

一般的には、証拠金維持率が20~100%を下回ると、ロスカットになる海外FX業者が多いのです。

証拠金維持率の計算式は、

「有効証拠金÷取引証拠金×100%」になります。

取引に使える資金(有効証拠金)が5万円あり、取引証拠金が5万円だった場合、証拠金維持率は100%です。

この場合、証拠金維持率が100%に設定されている海外FX業者だとロスカットが発動します。

しかし、FBSのように証拠金維持率が20%だった場合、

「有効証拠金1万円÷取引証拠金5万円×100%=20%」となり、

有効証拠金が1万円になるまでロスカットに持ちこたえられるので、ハイレバレッジの取引でもロスカットしにくいアドバンテージがあります。

証拠金維持率の低さに魅力を感じているFBSトレーダーも多く、3000倍のレバレッジを使うためには欠かすことができないとも言えるでしょう。

さりとて、証拠金維持率が低くなるほど、ロスカットした後に手元に残る資金は少なくなるので気をつける必要があります。

ハイレバレッジでも追証なしのゼロカットで借金のリスクがない

最大レバレッジ3000倍のFBSですが、レバレッジが高いほど必要証拠金が少なくなるからこそ、為替が大きく動いたときに借金を抱えるリスクが増えます。

3000倍のレバレッジを使うケースだと、追証のリスクに対する不安の声も少なくないですが、FBSでは追証なしのゼロカットシステムが導入されていますので、口座の残高が0円を下回った借金分に関しては請求されません。

ハイレバレッジで借金を背負うことなく、思い切った取引ができる環境を作っています。

また、FBSはスキャルピング取引にも寛容のスタイルなので、ハイレバレッジ&スキャルピングでちっちゃい利益をコツコツ積み上げる取引も可能です。

ハイレバレッジ&スキャルピングなら、一回の取引で大きな損失が出るリスクを大き目に減らせます。

ハイレバレッジのシステムトレードに充実した環境

FBSは、ハイレバレッジのシステムトレードに充実した環境が整っていると評価されています。

FBSで使用できるプラットフォームは、世界中の海外FX業者で導入されている「MT4」と「MT5」です。

MT4にもMT5にもシステムトレードができる環境はありますが、現実の上でシステムトレードするためには「EA」や「VPS」などが必要です。

EAはネット上で公開されているものをダウンロードして使うことができます。

システムトレードの使用に規制は受けることなく、ハイレバレッジ&スキャルピングのロジックを持つEAを使って自動売買することもかないます。

VPSについても、

450ドル以上の入金
毎月3Lot以上の取引

を条件に、どのトレーダーでも無料でVPSが使用できます。

また、ミラートレード(コピートレード)専用のスマホアプリ「FBS Copy-Trade」を使うと、どんな人でも簡単に利益を出しているトレーダーの取引手法をまねすることで取引ができます。

システムトレードやミラートレード(コピートレード)は、トレーダーの心理に影響を受けない取引ができるからこそ、海外FX初心者にもおすすめの方策です。