自動売買の4つの種類と、自動売買を導入する手順まとめ。

自動売買の4つの種類
自動売買には幾つもの種類があり、活用法や仕組みもあれこれと存在します。

リアルに利用していくためには、開始するにあたりどういったものがあるかを知っておくことが必要不可欠です。

自動売買には、次にあげる4つの種類があります。

自動売買の種類

・ストラテジー開発型(MT4系)

・ストラテジー選択型

・ストラテジー自己開発型

・リピート注文型

ストラテジーとは?

投資で利益を出すための方針や手法等の投資戦略。

自動売買に於いては、利益を出すための手法が反映されたツールを意味します。

ストラテジー開発型(MT4系)

ストラテジー開発型の自動売買は、MT4・MT5でプログラミング開発された自動売買になります。

ストラテジー開発型の自動売買は、自分で作ることもできますが、プロの方が作られたものを購入することもできます。

ちょっと前に紹介したダウンロードサイトで入手できるシステムの大半は、こちらのストラテジー開発型です。

FX初心者の方へは、ダウンロードサイトで自動売買を無料で入手するか購入することがオススメです。

MT4に自動売買を導入する手順

設定自体は非常に簡単でデータフォルダを開くだけとなっています。

ストラテジー選択型

ストラテジー選択型は、もうすでに作成されたストラテジーの中からお好みのものをセレクトして利用する方法で「ミラートレード」といいます。

FX会社によって異なっていますが、ストラテジーの種数は数十〜数百種類とたくさんあります。

ミラートレードはAIによる自動売買や、あなたが設定したルールで繰り返し売買するようなコピートレードとは違うのです。

要約すれば、あなた自身が選んだ人と全く同じトレードがされ、全て同じ勝率になるということです。

例)AさんがBさんをコピーした場合

Bさんがトレードをすると、Aさんのアカウントで全く同じトレードが実施されます。

同じトレードが行われますが、ロット数などは変更可能であり、断じてBさんと同じロット数である必要はありません。

相場の状況を見ながらストラテジーの起動を行う必要がないため、初心者にでも使いやすい自動売買と言えるでしょう。

ストラテジー選択型

トレーダーを選択後、詳細設定を行うだけで利用できます。

ストラテジー自己設定型

ストラテジー自己設定型は、あらかじめ用意されたストラテジーの中から幾つかを選択していく自動売買の方法です。

前述のミラートレードとは異なり、あなた自身で利用したいインジケーターをチョイスしカスタムしていくことが必要です。

インジケーターとは?

FXなどでテクニカル分析に利用するツール。

買いや売りのサインが出るものあり、直感的に相場の現状を知ることができます。

開発型の自動売買ほど多くの知識を必要とはしませんが、わずかなFXに関する知識が必要であるため積極的に取引をしてみたい方向けのシステムとなっています。

ストラテジー選択型

多数存在するインジケーターの中から、自分の希望通りにカスタムすることができます。

リピート注文型

リピート注文型は、裁量トレードの中で自分自身が設定した売買をリピートし行う自動売買の方法です。

少し前までに紹介した自動売買よりも、もっと単純なものになっています。

相場が下がれば買い注文を入れ、相場が上がれば売り注文を入れることをリピートし行っていくものです。

各種条件を元に作成される本格的なシステムトレードをは多少異なりますが、内容は単純なため初心者でも簡単に設定ができるものになっています。

しかし、利益を出していくためには自分自身で相場がどのように動いていくのか予想する必要があるので、初心者が利用するには少し大変であると言えるでしょう。

まとめ

今回については、自動売買のダウンロードサイトについて紹介しました。

優良なものを正しく利用すれば利益を出すことは可能なので、時間を有効に使いたい方はぜひトライしてみてはいかがでしょうか?

何があっても実際に利用するケースでは細心の注意を払うようにして、手際よく自動売買を運用していきましょう。